変わりゆく畳

ある畳屋さんの発信

【現在日本で生産されている畳のうち、ほとんどは価格の安い中国産や、和紙やポリプロピレンを使った工業用の人工畳。国産のイグサは20%以下。価格競争で値段も上げられず採算が合わなくなり、辞めていくイグサ農家さん。くださったコメントのほとんどは畳の香りが好きという肯定的な反応である一方で、フローリングの普及によりすでに畳のない生活をされているという方もかなりの割合。】

大切な日本の畳文化。この先どんな変化をしていくのでしょう。